投資と言っても株や土地、FXだけとは限りません。
世の中には「アイドルに投資」する人も多く存在します。
様々な商品が世の中に存在しますが、購買活動そのものも投資と言えるでしょう。
「好きなもの」を買い続ける事で、その商品やその商品に関わる者の価値が上がります。
売り上げに比例して、その商品の関係各社、タレント、などの株が上昇すると言えます。
購買=投資と普段は意識しないでしょうが、アイドルオタクは違います。
常に投資を意識して、購買します。
アイドルオタクの考えとして、贔屓のアイドルの関わっている商品は商品そのものの価値以上のものを見出す傾向になると言えます。
CDや写真集、DVDなどはもちろんその売り上げはアイドルそのものへ影響を及ぼします。
しかし、アイドルオタクの投資はそれ以上になります。
贔屓のアイドルの直接のグッズ以外にも、CMに出ている商品、ブログで紹介した商品にも及びます。
もちろん懸賞グッズ欲しさで、買うものもあるでしょうが、アイドルオタクの考えはそれ以上であると言えます。
まさにそのアイドルの将来を見据えて「投資」していると言えます。
アイドルの人気は一過性のものではありますが、オタク達の「投資」によって支えられていると言えるでしょう。
「投資」と一言に言っても様々な活動を意味します。
もちろん株式投資や不動産投資も含みます。
広義に解釈すると、経済活動そのものも「投資」に関わってくると感じます。
例えば、同一の内容の商品が市場に存在したとします。
A社の商品とB社の商品は価格も内容も差がそれほどないように感じました。
しかし、CMに起用しているタレントがそれぞれ違いました。
この場合購買を決定する要因が、「タレントの好み」になります。
好みの問題ではありますが、買った方、多く売れた方がタレントとしても商品価値が上がると言えます。
そうなると、物を買うことで「タレントへの投資」が行われたと考えることができます。
売り上げに比例してまさにタレントの「株」が上昇するのです。
なにげに物を買い、消費している我々ですが、常にその購買活動には「投資」がついてきていると言えるでしょう。
なかなか意識して物を買うことは少ないと思います。
「投資するぞ!」と言ってコンビニへ買い物をする人はまずいないでしょう。
しかし、「自分は今投資しているんだ」と考えて物を買ってみると、違った見方で商品を見ることができるようになるのではないでしょうか?
募金活動というと善意以外の何物ではない、考えられています。
もちろん「何か協力したい」「手助けしたい」という純粋な気持ちで行うものだと感じます。
ボランティアもそうでしょう、「自分にできること」と考え行動に移している活動と言えます。
しかし、企業の募金活動となると、話はちょっと別になると感じます。
もちろん「善意から」という前提はあるとは思いますが、それ以外の狙いもあって当然だと感じます。
募金もボランティアもやらないよりはやったほうがいいのは当然です。
しかし、企業や有名人になると、やることによるイメージの変動は多大なことになります。
募金活動を表明するしないは、今後の活動に影響を与えることになるでしょう。
募金を宣伝広告や、先行投資と考えるのはいささか邪念があるように思えますが、影響があることは間違いないでしょう。
「やる」「やらない」は企業や人の自由ですが、どうせなら「やる」ほうが他の人のため、自分のためになると言えます。
邪な気持ちはあるないは心に秘めておいてでも、社会貢献活動はやっておいてしかるべきだと感じます。
自分への投資、未来への投資となることは間違いないので、私も慈善活動の参加をしていきたいと感じます。
投資と言うと株式投資や今ではFXがイメージとして浮かびます。
「多額の資金を投資して、資金を増やす」と言うのが一般的なイメージだと感じます。
しかし、お金に関すること以外でも、「投資」という言葉が使われます。
「自分への投資」と言われるものもそうでしょう。
「自分への投資」と言いスキルを磨くために、英会話を習ったり、専門学校に通ったりする人も多いようです。
実際に自分の価値を、「投資」によって高める事で、将来に役立てると言うものです。
「自分への投資」は株やFXとは違い、成果が分かりにくい所がありますが、「投資」の一つと言えます。
意識的に投資としてやっているとは言いにくいのですが、「子育て」もある意味では「投資」と言えるのではないでしょうか?
自分の利益にする為に子供を育てようとする人は多くはないでしょうが、子供を育てると言う行為は、未来への投資になると思います。
普段から「投資」を意識している人は多くないと思いますが、人は大小様々な「投資」を行っていると言えます。
経済活動のみならず、自分の行動一つ一つが、周りに多かれ少なかれ影響していると考えると、「投資」活動は身近な事と感じる事が出来るでしょう。
投資というと、必ず見返りを期待するものです。
資産なり、お金なりを増やすために行うものが、一般的には投資と呼ばれています。
しかし、見返りを全く求めない投資も数多く存在します。
例えば親が子供へする投資がそうでしょう。
一般的な親なら「子供が大きくなったら、楽になるから」という考えは多少あっても。子供に対し無償の投資をします。
もちろん、国民の義務として「教育を受けさせる」というものがありますが、大概の親は子育てを無償で行うものです。
「投資」をしているからと子供に必要以上に何かを求める親はそうはいないので、子育ては見返りを求めない投資と言えます。
「自分への投資」と呼ばれるものも、ほぼ見返りはゼロと言ってもいいのではないでしょうか?
一時的な安心感や満足感は得られても、資産が増大するようなことはあまりない気がします。
まあ、いずれは見えない形で返ってくるのかもしれません。
日々人は経済活動を行いますが、「投資」も同様に行っていると言えます。
効果や、資産の増大に繋がらなくとも個人での「投資」は行われているのです。
しかし、企業に関しては効果や結果を求められることが多いので、「投資」はシビアになるでしょう。